まつげパーマはまつげを傷ませる
最近、パーマやエクステをまつげに施す人も増えているようです。
まつげへのダメージを考えるなら、毎日のビューラーより一度のパーマの方がいいと言われています。
しかし、どちらにしてもまつげが傷んでしまいます。
また、美容師の資格や特別な技術認定がなくても、まつげパーマを人に施すことは禁止されていませんので、極論を言えば、まつげパーマの施術には特に資格などが必要なく、研修さえ受けたなら未経験者でも勤まってしまいます。
ただでさえ成功してもダメージが残ってしまうパーマの施術を失敗されてしまったら・・・?
泣くに泣けない状況になってしまいます・・(;;)
よく目にする広告で、「まつげパーマを実施しているサロンの広告に他店で失敗したまつげも修復可能」ということが書かれている事事態、失敗してしまいがちな店も実在していることがわかります。
ですから、まつげパーマの施術先を選ぶ時は最低限、実績や口コミなどの情報を収集した上で、納得のいくところを選ぶようにしましょう。
ただし、いくら上手なお店にまつげパーマをかけに行き成功したとしても、中にはきれいなカールのまつ毛になれない方もいらっしゃいます。
パーマ用の薬品と合わずにまつげが一部縮れてしまったり、カールの角度がうまくいかず不自然さが強調されることが中にはあるそうです。
また、まつげへの負担はパーマを何度も当てると増えていきますが、パーマの持ちが悪くなった時は再度パーマをかける必要があります。
さらに、パーマのあてすぎや過度のケアは、まつげのダメージを増す結果になります。
太く長いまつげを維持できるよう、適度な手入れ、どうやらこれが一番のようですね・・